忍野で開催されている「Watery Moments フライフィッシング 水辺の動静」写真展も終盤を迎え、9月4日までとなりました。7月1日からの会期中には遠路より多くの方達においで頂きました。この場をおかりしましてお礼申し上げます。忍野の岡田紅陽写真美術館は、目の前に湧水の桂川が流れ、豊かな森に囲まれて環境がとてもいいところです。もし週末、そちらの方にお出かけの際には是非お出かけ頂ければと思います。写真は、7月23日に会場でのギャラリートーク写真です。

岡田紅陽写真美術館のサイト

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多摩川にアクセスしやすい二子玉川のビルの12階で、セミナーを開きます。眼下に見る多摩川のことを源流から河口まで、またその素顔を、そしてこの川の生き物たちと出会った体験をお話します。モニターの写真を見ながら楽しい時間を過ごしましょう。参加無料です。ご参加申し込みは下記アドレスよりどうぞ。
http://www.d-laboweb.jp/event/16031001.html

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10月8日(木)~10月14日(水)に、キヤノンギャラリー銀座で、津留崎健写真展「Tamagawa 東京ネイチャー」を開催いたします!
●写真集「Tamagawa 東京ネイチャー」を会場にて同時販売します。
http://cweb.canon.jp/gallery/archive/tsurusaki-tamagawa/index.html



昨年出版した「絶景・日本の釣り」写真集の記念展として、新宿東口にあるコニカミノルタプラザギャラリーで同タイトル写真展をやります。先日出来た案内ハガキです。詳細は追ってお知らせします。

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「幸福の森・2700kmフライフィッシングの旅」の書籍から引き続き、この「絶景 日本の釣り」の発刊です。源流から海の磯まで、幅広い視野で撮ったセレクションなので多くの人に楽しんでいただけるものと思っております。200ページを超える誌面には、写真を生かすためにキャプション等はあえて入れず、巻末ページでINDEXとして掲載し、見開きの写真をたくさん入れています。また構成を16のコンテンツに分けております。「滝を釣る」「世界文化遺産 富士山を臨む」などなど。5月26日の週には書店に並ぶと思います。是非手に取ってみてください!
オールカラー207ページ、2,800円(税別)です。

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6月号のフライフィッシャー誌で掲載している連載ページでは、以前アメリカモンタナ州のマディソン川で出会った一人の青年をとりあげました。アメ車ビュイックで突然現れ、そのキャラクターに目を奪われ大判カメラで撮影した思い出が湧き上がってきます。

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寒い日が続きますね。さて、FlyFisher誌の後半のページで「A Moment of FlyFishing」というテーマでフォトエッセイ連載を始めました。フィールドで出会った一瞬の光景で語るページです。まずは、南半球のタスマニアで出会ったガイドのお話です。また、月刊つり人でも、津留崎健が選ぶ「日本の釣り」フォトエッセイ連載も同時に進行しています。是非ページをめくっていただければ幸いです。

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早いもので、もう師走になってしまいました。今年もスピーディーに駆け抜けた1年でした。先月は九州脊梁帯の紅葉の中でムービーロケを行っていました。急激な冷え込みに震えながら五木村から高塚山へと走り、登山道を機材持って頑張ってきました。カメラの動きにバリエーションを出すため、クレーンも用意して撮っています。カエデやブナなどの色づく森がよかったですね。五木村観光課の恵里さんにも登場いただきトレッキングシーンもバッチリでした。だいぶ疲れましたが。

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先月は東シナ海を北上する台風に引き寄せられるように、屋久島へと行ってきました。行ったというよりやっと行けたという感じです。鹿児島空港で足止め。空港前のホテルからはヤシの木が狂ったように動き、雲は飛ぶように抜けていく様が見てとれます。翌日遅い便に乗れ、いざ屋久島へ。台風で足止めされた登山者や旅行者が町に山にたくさんでした。今回は自然ものの撮影なので、しっかりした三脚が必須で、機材は優に10kを越えます。雨の中での撮影はいろいろとやっかいなことも多いですが、屋久島は雨の島として有名で、山岳地域で年間8000mmの雨が降ると言われています。雨に歓迎されることもこの島に来る理由の一つかもしれませんね。写真は大川の滝で、滝の直下まで歩いて行くことができますが、水量が多いときは数分もいればカメラも人もずぶ濡れになるので要注意。迫力のある滝です。

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