スコットランド紀行

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今年の夏スコットランドへ行ったお話です。このほど、Fishing trip to Scotlandという、ムックが出て、その取材で行ってまいりました。

2度目の旅なのですが、ご存じの通り、この国にはアトランティックサーモンというサケ釣りが有名で、今回の目的もこのサケをフライで狙うというものでした。

温暖化の影響か、着くやいなや真夏の太陽が照りつけ、「こんな気温でアトランティックが釣れるの」という具合。まずは湖での釣りでした。ところが、一晩ホテルで過ごしてみると、朝から雨風の嵐。湖は海の様な荒れ模様。でも、釣りってこんな時、すごく釣れるか、全然釣れないか、なんですよね。これは長年の勘?

それはともかく、結果を話すと釣れたんですよ。いい方に作用して、とてつもない大きな魚が釣れてしまったのです。サケとは少ーし違うんですが、パイクという魚で、130センチの巨大魚。同行したガイドもこんなのは初めてだと驚く様で、圧倒でした。釣り人は日本から同行した東くん。アルミボートを引っ張りまわした暴れ者を、よくぞ手中に収めてくれました。拍手!

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