2008年9月アーカイブ

先週からパソコンの不具合で更新が滞ってました。失礼!今日から気温がぐっと下がり、すっかり秋めいてまいりました。みなさんいかがお過ごしですか。渓流禁漁間近ということで、昨日まで山形への取材に出てましたが、日本海からの低気圧で雨模様の天気でした。今年は、よく雨に悩まされたねー。雨の写真ばーっかりもちょっときついですが。
さて、秋の釣りの風物詩ともいえるタナゴ釣りのご紹介。これからの季節、霞ヶ浦や水郷あたりで極小の魚と遊んでみてはいかがですか。田園風景の中を走る細(小さな水路)で1mもない短い竿で、4〜5cmの魚と戯れるマクロの世界です。この写真は、月刊つり人の表紙に掲載のタイリクバラタナゴ(通称オカメタナゴ)です。大きさは5cm。米粒ほどのシモリウキを使って小さな小さなアタリを取る感覚に、結構はまってしまいますよ。産卵期を向かえる秋頃が一番鮮やかな色になるようです。小さな水槽で飼ってみるのも楽しいですよ。

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そろそろ秋の気配が身近に感じられる季節になってきました。大海原ではアブラに乗り始めた魚さんたちが釣り人来い来い、と手招きしています。最近よく沖釣りでご一緒している「芸術家のくまさん」は釣り大好き人間です。この写真は、三宅島に大鯛を釣りに行ったときの写真で、港を出発する前の期待に満ちあふれた笑顔です。巨大なネットをそばに置き、いつでもいらっしゃいと大鯛への期待がふくらみます。釣りって朝のこの時間帯が一番そそるんですよね。

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