今、キヤノンギャラリーSで開催されている「写真家たちの日本紀行」写真展の模様です。少年時代に足を運んでいた熊本県五木村でのカットをメインに展示しています。中央の写真は「五木の子守歌」を歌う最後の伝承者のおばあちゃんです。梅雨の季節に、小雨の中での撮影でした。水蒸気がもくもくと上がる原生林や、渓流の流れなどを展示してます。僕の他にも、素晴らしい写真家たちの作品が並んでおります。きっと、何か記憶の中にあるような風景が喚起されるのではないでしょうか。お時間ありましたら是非。5月2日までです。
2009年4月アーカイブ
長野自動車道の松本インターを降りて、158号線を上高地方面に3km程進むと、「おやき」専門店のさかた菓子舗さんがあります。乗鞍高原に行く途中、小腹がすいたのでちょっと寄ってみました。「野沢菜おやき」、「山菜おやき」、「きんぴらおやき」、「ひじきくるみ和えおやき」などと多くの種類のおやきがあって、迷ってしまいます。やはり長野だから野沢菜かなと。あと、珍しそうなので、ひじきくるみを買って車に乗り込みました。おやきの始まりは、いろりの灰で焼く「焼き餅」だったということ。それで「おやき」って名前がついたとか。口に頬張ると詰め込まれた具の野沢菜が入ってること入ってること。噛めば噛むほど口の中で膨れあがりなかなか無くならない感じ。昼食を前に軽く食べ始めたところ、ちゃんとした昼食になってしまいました。梓川を眺めながらの満足。1つ200円。2つで十分でした。近くに行かれた際には是非おすすめです。


桜のシーズン真っ盛りですね。いかがお過ごしですか。最近地方の田舎に行くことが多く、突然であった桜風景などに癒されております。さて、カメラの世界も様変わりして今やデジタル全盛の時代を迎えています。どっさりとフィルムのケースをバックにしまい込んで走り回っていた頃が懐かしいです。今では、小さなカードをコンパクトなケースに入れて、軽快に歩くスタイルになり、便利な道具の恩恵を受けていますが。今は慣れたけど、デジタル使いはじめは、これだけで本当にちゃんした写真が撮れるのかな、などと不安でしたよ。そうそう、地方の山奥などの渓流に行った時とか、心配なのでフィルムカメラとデジカメを両方持って行ってましたね。だから荷物がもう大変!

近年はラップトップを車に忍ばせ、道中でのデータ転送などや画像確認をしています。僕の愛用PCは、MACのG4(古くなってきたので遅いー、でも小さくて愛着があって手放せない)とパナソニックのレッツノート。レッツノートは大きさの割にとても軽く衝撃に強いので旅行向きかな。2台を使い分けて使ってます。カメラの画素数が大きくなってくると、パソコンにも負担がかかってきて、唸り始めると何かちょっとかわいそうな感じがするんです。僕だけ?

