このところ漸く夏の暑さが戻って来ましたね。7月は天候不順で撮影もなかなか思うようにいかなかったなー。そんな最中写真を整理していたら、パタゴニアの写真が出てきてちょっと思い出に浸りました。大型母船の設備やその環境、何と言っても、限られた人間が手つかずの秘境に入っていくそのシステムには驚きでした。各国からの著名人も多く、船上でのディナーでは深夜まで話しが弾みました。写真は、チリの小さな港町プエルトモンのゲストハウスでのカットです。フライキャスティングの神様、故メルクリーガー(左)、アメリカの写真家ブライアンオキーフ(中)、そして私(右)です。出発前の説明会では、期待と興奮で、チリワインをゴックンゴックン。乗船前からみなさんいい気分のようでした。


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