ジャズライブのお誘いを受けて、渋谷のJZ Bratへ行ってきました。ジャズライブは久しぶりです。ミュージシャンは、ジャズピアニストの大口純一郎さん、その息子さんの大口俊輔さん、パーカッションの小林武文さんで、幅広いジャズからキューバ音楽、ボサノバまでを、ピアノとアコーデオン、パーカッションでの熱演でした。僕が新鮮だったのは、アコーデオンの音色。哀愁を帯びたそのメロディーには忘れていた何かを喚起させてくれるようでしたね。じーんときましたよ。今回のライブのテーマは「Dad&Son's」。親子の共演です。このような形で、父と息子が秀でた才能を分かち合えるなんて、素敵なことだなと思いました。


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