2010年7月アーカイブ

花火の宴

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毎日暑いですね。数日前に東北の旅を終え、酷暑の東京に戻りました。青森のブナの森はヒヤッとして風が通り、これが真夏かと思えるぐらい気持ちよかったけれど、コンクリートで囲まれた都会はやっぱり暑すぎます。そんな中、実家が調布にある知人の編集者の方にお誘いを受け、調布の花火大会を見に行ってきました。2階のテラスから、焼き肉とビールで喉を潤しながら眼前に広がる花火を眺める。うーん。もう最高です。打ち上げられた際の振動が体に「ズドーン」と響いてくる。これを経験すると、真夏だなって身も心も感じてしまいますね。今回の花火の背景にはなんとお月様が見えるでありませんか。程よく風があり煙も流れていい感じです。今日は着物だったのでポーチを持参。その中にちょこっと忍ばせていたCANON-G11を取り出して撮影開始。高感度を重視したカメラなので、花火の撮影には持ってこいです。背景に月を入れてカシャ!もちろん手持ちです。これがよく写るんです。見て満足、撮って満足、飲んで満足。夏の夜が更けていくのでありました。

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仕事柄ロケが多いので、カメラザックやバックは使用目的に合わせて慎重に使い分けております。今年、2週間のタスマニア旅行ではFoxFireのフォトレックルーパスが活躍してくれました。防滴性能が高い一眼レフカメラはそれなりに重量があり、レンズやバッテリー等を合わせるとかなりの重さになってしまいます。このザックは十分な容量が確保されていて、とても軽いですよ。カメラも重い、ザックも重いでは人の行動も限られてしまいますからね。一見三脚が取り付けられないようですが。ショルダーハーネスにはきちんと横付けの三脚ホルダーが付いていて、仕舞い込み寸法の短いものなら快適に背負うことができます。また内側の裏蓋にはおおきなパッドが付いており、カメラの容量に合わせて脱着ができ、現場では座布団代わりにクッションとして使用できます。木陰で枕にして休んだこともありました。そんなわけで使い勝手のいいこのザックと、草原を歩き、川を渡り、大自然を堪能してきました。

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