夏場、日比谷野音でのライブの際にミュージシャンの宮沢和史さんからいただいた小冊子にまた目を通しています。日本各地を歩いた際の出来事や出会い、自分の思いを詩で綴った作品です。短い文章の中に様々なメッセージが潜んでいて、それを楽しみながら四十七景を旅できるという、そして釣り好きな一面が垣間見れてまた楽しくなる本です。宮沢さんには、「幸福の森」のまえがきに寄稿していただきました。各地での詩の朗読会なども行われていてその味わいには、じんときてしまいます。音楽も言葉も写真も表現は違えど、人の心に届くものは同じではないかなと思ったりしています。


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