雑誌撮影ページや出版物、イベントのお知らせです。
表紙撮影・右写真(春の川内川)
KEN TSURUSAKI'S PHOTO SCRIPT / Homecoming to The Southern Streams
春運ぶヤマメの釣り 宮崎県川内川(P8~)
九州のFFたちにとって山桜が咲き誇る3月のヤマメ釣りはやはり特別です。
この季節ならではの気持ちの高まりを胸に、通いなれた川へ誰もがまた足を運びます。
表紙撮影・右写真(山形小河川の渓流)
巻頭特集 さあ、夢の続きをはじめよう「渓流解禁」
海から5分の渓流へ。海と山と渓流がぎゅっと詰まった渓流行を紹介しています。
表紙撮影・右写真(メタルジグ)
特集・真冬の鉄板
桟橋もボートもデッキも吐く息も真っ白に凍てつく早朝。気温は氷点下3°
酷と思える状況の中、ワカサギレイクとメタルの関係を取材しています。
表紙撮影・右写真(フライキャスティング)
KEN TSURUSAKI'S PHOTO SCRIPT / Reflections in a snow-covered house 冬に想う遠き青空(P6~)
穏やかに流れる岩手県の猿ヶ石川への旅です。遠野の風景はとても優しくて幼い頃の遠い記憶に似ています。
フライロッドを手に、秋田のロッドビルダーがフラットな流れを歩きます。
表紙撮影・右写真(名人仕掛け)
巻頭特集 達人たちの勝負仕掛け(P16~)
魚を知り、水を知る。名手たちの経験と工夫の先に見えてきた仕掛けの小宇宙
極小仕掛けを誌面大の大きさで撮影しています。
表紙撮影
特集・WINTER WINTERS/水温10°の攻防
LOOK FOR SPRING IN WINTER! SHINICH FUKAE(P12~)
アメリカでのトーナメントシーンで活躍する深江真一氏と旧吉野川へ
「冬はディープ」という定番パターンを探る旅
表紙撮影・(モンゴルのタイメン)
KEN TSURUSAKI'S PHOTO SCRIPT / ENCOUNTER 川の狼をみたことがあるか。(P1~)
モンゴルへの旅が巻頭P1から展開します。両観音開きに掲載された広大な川風景やタイメンの水中写真などを
お楽しみください。
表紙撮影・右写真(水郷タナゴ)
巻頭特集 銀鱗キラリ、冬の水郷(P14~)
繊細な、あまりに繊細な・・・茨城県/北浦周辺のタナゴ釣り
じっと水面を見つめるその視線の先には、ごくごく小さなウキが浮いている。
2cmに満たないような魚と対面するために・・・
表紙撮影
特集・Basser allstar classic 2009
再現!激闘の2日間。戦いの航跡(P14~)
赤羽修弥氏の2連覇に幕を下ろしたオールスターは、選手達のレベルの高い激闘が目立ちました。
表紙撮影・(管理釣り場の水中映像)
KEN TSURUSAKI'S PHOTO SCRIPT / 明浄なる巨岩の峡谷 秋田県米代川支流藤琴川(P6~)
米代川上流、巨岩の川へと。イワナの泳ぐ姿に感動しながら今年最後のFFを楽しんできました。
UNDERWATER FACTS TOU DON'T KNOW 思惑とリアル / 管理釣り場の水中映像です。(P20~)
表紙撮影・右写真(房総タナゴ)
巻頭特集 静かに燃える。秋タナゴ(P14~)
農業と自然が支える房総里山タナゴ
房総半島に残された懐かしい里山風景。タイリクバラタナゴやキンブナの泳ぐ水辺の時間は、ゆるやかに流れていく。
キヤノンフォトサークルウェヴ・フォトセッションで、応募作品選定評論を行います。
今月から来年4月までの半年間です。自然風景のジャンルマスターを担当します。
心に残る自然風景の作品をお待ちしています。
まずは下記のサイトよりフォトサークルに入会いただき、写真を応募していただくことになります。
キヤノンフォトサークルウエヴ http://cweb.canon.jp/cpc/index.html
表紙撮影・(ヘアヘッドフライ)
KEN TSURUSAKI'S PHOTO SCRIPT / One's Fishing Partner 響きあうパートナー(P8~)
福島県野尻川水系への釣行です。
倉上夫妻と共に、日中は渓魚を求めて川を歩き、夜は満点の星の下で野外料理を満喫しました。
表紙撮影・右写真(矢作川のマブナ)
巻頭特集 諸国漫遊/フナ・タナゴ・コイ釣り(P14~)
魚が見える、だから釣りたい。矢作川周辺
アユ大量遡上に沸いた矢作川で、箱メガネを覗いてヨシノボリやカジカを釣る子どもたち。
彼らはきっと、大人になってもこの流れを大切にしてくれるはずです。
特集 強さの結晶/Spinnerbait LOVERS
ブレードの回転によるフラッシング。アーム部からヘッド部に伝わるバイブレーション。
魅力的な動きを見せるスピナーベイトを水中写真を取り入れ構成しています。
表紙撮影・右写真(釜川への源流行)
KEN TSURUSAKI'S PHOTO SCRIPT / Searching for the Glow of Amber 夏山のリズム(P6~)
鮮やかなブナの葉が輝き、イワナが揺れる涼しげな流れ。
夏は山岳渓流の季節です。冒険心を擽られ釜川を遡行して上流を目指すと、たくさんのイワナ達が
大きめに巻いたフライに飛び出してきます。しっとりした風景が印象的でした。
表紙撮影・右写真(九頭竜川のアユ)
巻頭特集 大物の予感(P14~)
福井県/九頭竜川のアユ釣り 一歩でも前へ。
激流のアユ釣りで名を馳せている九頭竜川を、迫力ある写真で飾っています。
表紙撮影・右写真(フロッグルアー)
あるいは裏切りという名の川・反町隆史(P101~)
利根川で俳優の反町隆史さんを撮影しました。ポートレート、ウォーターショット、など
動きのある写真で構成してみました。
天空の渓へ・グラビア(P20~)
キヤノンフォトサークルが発行する2009年度のハードカバー写真集です。
巨岩の渓流を大胆な構図で切り取りました。
(P90〜)夏を感じる究極の水写真 World
フライフィッシング編の写真・解説をしています。陸上と水中を同時に写し込む半水面の撮影から
マクロレンズを使った接写撮影など。
表紙撮影・右写真(盛夏の登川)
KEN TSURUSAKI'S PHOTO SCRIPT / Resurrection 清冽は健在なり/新潟県登川(P6~)
豪雪地帯に位置する登川は雪代の収まりとともに遅いスタートをきる。
初夏から盛夏へと足早に季節が行くと、大イワナが浅瀬に泳ぐ。
表紙撮影・右写真(荒川源流のイワナ釣り)
巻頭特集 夏、渓流と源流の硲へ。(P14~)
苔むす奥秩父の爬虫類イワナ
都心から車で2時間。奥秩父の山へと荒川源流を遡り、爬虫類のようなイワナに会いに行った釣行だった。
表紙撮影・右写真(クランカーズ、ハイ)
特集・高揚と陶酔のリトリーブ(P12~)
偶然という名の罠を張れ/早朝の笹川湖は霧雨にうっすらと浮かび上がった。
立木の中を古沢氏のクランクベイトがトレースしていく。その先に待つものは。
表紙撮影・右写真(閉伊川の尺イワナ)
KEN TSURUSAKI'S PHOTO SCRIPT / ALMOST SAFE DISTANCE 新緑の揺りかご(P6~)
6月中旬の閉伊川上流には、尺イワナ釣りの舞台が整っている。
太い流れの向こうにライズするイワナが。アプローチがすべてを決める。
表紙撮影(長良川のアユ釣り)
巻頭特集 「釣れる」アユ河川への招待状(P14~)
アユを巡る旅 長良川、夏。(P16~ 右写真)
清流、長良川。アユ満ちる流れは多くの人を惹きつける。
郡上の友釣り、岐阜市内の鵜飼に、人、川、そしてアユのドラマを垣間見た。
表紙撮影・右写真(真夏のポッパー)
特集・CHUG!! POP!!&BEYOND (P12〜)
臆せず撃つ!(P14~) 夏場のトップはポッパーでカバー撃ち。
ガウラクラフト社のウッド製ポッパーが、朝靄の房総ダム湖で水面を割って進む。
尾瀬国立公園のふもとで森と水をテーマにして、2日間にわたる環境イベントです。
ナチュラリストの佐々木洋氏の講演を始め、座談会、体験教室など、わくわくするカルキュラムがたくさん用意されています。
私は、27日(土)の午前9:00~12:00 デジタル一眼写真教室。15:00~ トークショー。28日(日)午前9:00~12:00 デジタルカメラ写真教室をやります。
教室の舞台は舘岩川や鱒沢川、及び周辺の自然にあるれる川や森で行います。
申し込み、詳細は、尾瀬・田代山環境ミーティング/たていわ森の学校・水の学校のHPよりお願いします。http://yamahaku.jp/
表紙撮影・右写真(狩野川を釣る伊勢正三さん)
KEN TSURUSAKI'S PHOTO SCRIPT / 幸福を見つける力(P6~)
世代を超えたミュージシャン、伊勢正三さんと伊豆の狩野川へと。初夏らしい気候の中でゆっくりと
時間が流れていく。アマゴのライズに伊勢フライが風を切る。
表紙撮影・右写真(赤石川の天然アユ)
巻頭特集 魅惑の天然アユ河川(P16~)
北の横綱/米代川・東北屈指の一級河川のアユ釣りを紹介します。
魚目線の逆さ毛バリ/馬瀬川・逆さ毛バリの名手が岐阜の川を釣ります。
表紙撮影・右写真(相模湖)
特集・水光る6月の捕食方程式 (P10〜)
梅雨時期を目前に新緑の相模湖へと。小雨交じりの雨は魚の活性を上げ水面への好奇心を倍増させた。
表紙撮影・右写真(鬼怒川の本流ヤマメ)
KEN TSURUSAKI'S PHOTO SCRIPT / 小さな箱の中に(P6~)
大分県の飯田高原を流れる鳴子川へ福岡の仲のいいカップルと出かけてきました。
高原の中の小さな流れできれいなヤマメがライズを始め、絵理さんはゆっくりと近づいていく・・・。
In Pursuit of THICK SILVER(P14~)本流イメージを扉のモノクロで展開しています。
表紙撮影(右写真)疑似餌
巻頭インタビュー/林家彦いちさんと伊豆下田へご一緒して撮影しています。
特集/疑似餌の謎では北海道のジグ、小名浜の潜行板、沖縄糸満漁師が生み出した疑似餌など
釣りの歴史に迫った内容です。
表紙撮影(右写真)
おいしい水を求めて新緑の山へ
長野県木曽川水系の谷間の流れが表紙になっています。これから渓流は新緑の季節です。
表紙撮影・右写真(乗っこみのマブナ)
巻頭特集 水郷釣り歩き(P16~)
田園の中を縦横に走る用水路は、マブナやタナゴ、クチボソ、コイなどの魚にとっては格好の住処となっています。
産卵を前にマブナたちは、その住処のホソで活気づくのです。蓮根畑を前にのどかな風景が広がっていました。
表紙撮影・右写真(ミノー)
津留崎健の Monthly Muddy Water (P40〜)
*九州発。僕らはバスで繋がっている。佐賀県にある北山ダムポパイのスタッフ達と湖上の釣りを楽しんできました。
2009年4月2日(木)〜5月2日(土) キヤノンギャラリーS ●会館時間:10時〜17時30分
●休館:日曜、祝日 ●入場無料 ●品川キヤノンSタワー1F ●TEL03-6719-9021
写真の魅力と旅の醍醐味がひとつになった紀行ドキュメンタリー番組「写真家たちの日本紀行」写真展が開催されます。
2008年の番組に登場した19人の写真家たちが、写しとった未来に残したい情景が一堂にごらんいただけます。
私は熊本・宮崎の旅で出演いたしました。その時の作品が展示されます。
表紙撮影・右写真(秋田役内川の渓)
巻頭特集 渓流釣りへの誘い/水温む早春、秋田の渓に遊ぶ(P6〜P21)
豊かな森が多い北東北の渓流には、イワナやヤマメが数多く棲んでいます。
日常を離れ、自然の中に溶け込む「渓流釣り」の魅力を伝えます。
表紙撮影・右写真(渓流フライキャスティング)
KEN TSURUSAKI'S PHOTO SCRIPT / 矢のごとき春・宮崎県五ヶ瀬川(P8~)
山間の桜が咲き誇る頃の五ヶ瀬川は、日本列島の中でも一足早いフライフィッシングの季節を向かえることになります。
柔らかな陽光が、カゲロウの羽化を促し、ヤマメの活性を高めているようです。
表紙撮影・右写真(春のマブナ)
巻頭特集 懐かしい春を釣る
七分咲きのソメイヨシノを眺めながら、フナやコイ、タナゴ釣りに興じる。
東京都心からほど近い多摩川で、釣り糸を垂れ、過去と未来を語ります。
津留崎健の Monthly Muddy Water (P10〜)氷点下の春
三寒四温のこの季節、山中湖のまわりはすっかり真冬へと早変わり。晴れ渡る空の下には雪化粧した富士山が。さて、かすかな魚信が訪れたその時、青木は・・・
表紙撮影(馬瀬川アマゴ)
逆さ毛バリがもがく瞬間(P10〜)
本流テンカラの名手、天野さんと益田川、馬瀬川のアマゴをクローズアップした記事です。
KEN TSURUSAKI'S PHOTO SCRIPT / ざわめきと予感・神奈川県芦ノ湖(P8~)
ワカサギの接岸とともに浅場へ移動するマス達。芦ノ湖の湖面がざわつき始めます。
ツーハンドロッドで展開する杉坂さんとのページです。
郡上八幡、吉田川のアマゴ釣り
水の町郡上八幡を流れる吉田川へ、本流釣りの名手細山長司さんの記事です。
禁漁期間の幕が開き、太公望達でにぎわいました。
津留崎健の Monthly Muddy Water (P50〜)THE DOG OF THE BAY
東京湾のシーバスは、都心に住むアングラーにとっては、好ターゲットです。工場から照らされた夜の湾を追ってみました。
表紙撮影(子吉川でサクラマスを狙う)
子吉川で浴びた痛手(P6~)
利根川に馳せる夢(P15~)
表紙撮影・エルクヘアーカディス
KEN TSURUSAKI'S PHOTO SCRIPT / 新緑のイワナ釣り(P10~)
里に泳ぐ剛力(P100〜)
巻頭は福島の女性FF斎藤さんが、深緑の玉川を歩きます。
後半のカラーは、里見さんのパワフルなカープフライフィッシングです。
表紙撮影(乗鞍高原のイワナ釣り)
雪景を踏みしめて・長野県乗鞍高原周辺のイワナ釣り(P18〜)
早春の渓流にかんじきを履いて、目覚めたばかりのイワナに出かけます。
津留崎健の Monthly Muddy Water (P8〜) 今年も、釣り人を乗せて地球は回る。
今月は海外特集です。まずはスペインのカナレス湖。青空の下でシエスタは最高でした。フロリダのマイアミ住宅街を走る水路でのピーコックバス釣り。最後はメキシコのエルサルト。目を見張るような10パウンダーが見物です。
アメリカのフライフィッシングWEB MAGAZINEに写真を掲載中です。
GREATEST HITS-KEN TSURUSAKIという巻頭ページで、日本の国旗と共に始まります。見開きで18枚の構成です。
このサイトのディレクションをやってるBRIAN O'KEEFEは、米国で活躍中の写真家なので、全ページに渡りきれいな写真が掲載されています。是非覗いてみてください。
http://www.catchmagazine.net/
表紙撮影・ムースとジップ
TAYLER RIVER OF COLORADO 地元フライフィッシャー達の休日(P6~)
Revolve&Evolve フライリールはストーリーで選ぶ(P16〜)
釣り道具であるとともに、高いデザイン性を持つフライリールの歴史やストーリーに迫っています。
表紙撮影(えぼし岩からの釣り風景)
ぶらり、お散歩フィッシング(P16〜)
新年の豊釣祈願(P18〜)
えぼし岩でメジナ釣りの後は、江ノ島へと。旅気分で島内散歩を楽しんできました。
深江真一×相羽純一(表紙撮影)
「わが道」を語ろう。というテーマで、アメリカで活躍中の深江さんと日本のトーナメントで
お馴染みの相羽さんに語っていただきました。アメリカでの苦労話や成功秘話が読みどころです。
表紙撮影・紅葉の荒雄川
彩りに染まる川(P6~)
凍てつく季節の到来を前に、燃えるように、あるいはほのかなかがり火のように、山肌を染め上げる紅葉。
自然が作り出すそのタペストリーを捜しに、東北地方へと旅に出た。
リニューアル第一号の巻頭は紅葉の中でのFFをイメージしてみました。
表紙撮影(南房の小鮒)
日溜まりの小鮒釣り(P14〜)
房総に残る 金の柿の種の里(P16〜)
房総半島には、金の鮒が群れる流れがあるという。古山輝男さんが和竿片手に田園を行く。
2008 AllstarClassic KASUMIGAURA(表紙撮影・P22〜)
巻頭はオールスターの雰囲気をモノトーンの写真で展開しています。
幅広い年齢層の方達が応援に来てくれて大変盛り上がりました。
表紙撮影・秋へ向かう飯豊の渓へ
尾根を越えて 山形県野川支流(P14~)
ブナ林を縫うように続く静かな流れ。
細い山道を歩くこと1時間、たどり着いた先には純真無垢なイワナたちの暮らす小さな渓があった。
表紙撮影(カネヒラタナゴ)
湖沼の「今」を釣る(P16〜)
おおらかなタナゴ釣り(P18〜)
10cmを超えるオオタナゴやカネヒラタナゴは、ハエウキをも消し込む大きなアタリでやってくる。
第6回オカッパリAllstarClassic(P10〜)
5人の選手が北浦の青空の下をロッド片手に駆けめぐります。
表紙撮影(タイリクバラタナゴ)
秋、水の中の祇園で遊ぶ(P16〜)
佐原水郷でタナゴと戯れました。数センチの鮮やかな魚体を水中から狙った写真です。
細い水路で展開されるミクロの世界は実におもしろい。
小型メルセデスで、小ブナ釣りしかの川へ(P42〜)
釣りはフナに始まりフナに終わる。という名句に誘われて水郷地帯へと。佐原の古い町並みで小ブナ釣りとA.Bクラスのメルセデスの撮影でした。
表紙撮影・木漏れ日に浮かぶヤマメ
都市近郊の川、小さな王国(P14~)
東京から身近な場所にある秩父の渓流を紹介します。
谷の規模や魚の質も上等な大洞川。
木々に覆われた川面に木漏れ日が当たり、ヤマメがライズを繰り返す。
ポンツーンボートで駆ける秋(P10〜)
秋空の牛久沼をポンツーンボートで静かに駆けめぐります。アシや蓮の葉に囲まれた日本の風景の中での一時の幸せです。(表紙撮影・右写真)
番組名「秋分の日スペシャル 写真家たちの日本紀行〜未来に残したい情景〜」
放送日:2008年 9月23日(祝)11:00〜11:54 テレビ東京にて放送予定
この度、BS-ジャパンでレギュラー放送中の「写真家たちの日本紀行」が地上波(テレビ東京)で放送されることになりました。
番組拡大版で、写真家の立木義浩氏、浅井愼平氏、榎並悦子氏、津留崎健の4人で、旅と写真の魅力を伝えます。
写真家が独自の視点で写真を創造し日本の魅力を再発掘する紀行番組です。津留崎健は自分の写真の原点ともなった熊本の五木村の人々や残された自然を訪ねます。
釣り人たちの楽園・大野川、鹿川渓流で魚の生命が躍動する瞬間をEX-F1で捉える(P28〜P29)
ヤマメのライズや跳躍のシーンを、超高速連写で撮影した記事です。EXILIM EX-F1は、肉眼で追えないような
動きを記録することが出来ました。ナショジオのクオリティーの高い印刷により迫力ある誌面になったようです。
表紙撮影・利賀川の大イワナ
晩夏の大イワナ(P14~)
陸上の高い気温と低い水温で、早朝からかかった霧の帯。
大イワナたちは日陰の心地よい場所を選んで陸生昆虫を補食していたようです。
残暑吹き飛ぶウエットウエーディング(P22〜)
女性2人の楽しい渓流フライフィッシング釣行です。
表紙撮影(右写真)湖上の朝焼け
特集/伝説を生んだ湖上の釣り人たち 渡辺良雄さん、高柳盛芳さんを撮っています。
また三宅島では、哲ちゃん&芸術家クマさんの大型タイフィーバーでした。
表紙撮影(右写真・四国吉野川)
大物の棲む川(P16〜)
吉野川の激しい流れで大アユを狙います。
水流と戦いながらの撮影でしたが、吉野川の荒々しい姿が記録できました。
湖に生きる。長野県・木崎湖の夏。(P10〜)
北アルプスの山々からもたらされた自然の数々が木崎湖にあった。流入河川のまわりで泳ぐ小魚の群れ。おっと、和船の影にも一匹!(表紙撮影・右写真)
BSジャパンで放映された「写真家たちの日本紀行」のWeb版です。
「少年時代に出会う旅」編、「渓流・潤いのある情景」編で撮った写真や、ディレクターがつづる裏話などで構成されています。
PREMIUM ARCHIVES から入って頂くと津留崎健が表示されます。 http://www.bs-j.co.jp/shashinka/#
デジ・グラフ 「躍る渓」巻頭カラー(P14〜)
夏の渓流を撮影しています。水中カメラを使い淵の底から、また急流に寄って力強さを表現しました。
3枚の写真を各見開きに1枚づつ構成し、インパクトのあるページになったようです。ご覧下さい。
番組名「キヤノンプレミアムアーカイブス 写真家たちの日本紀行〜未来に残したい情景〜」
BSジャパン 毎週土曜日 PM7:30~8:00/再放送は翌週土曜日 AM10:00〜10:30
第17回 7/26(土) 津留崎健 熊本県五木村 少年時代に出会う旅
第18回 8/2(土) 津留崎健 宮崎県 清流のある情景
写真家が独自の視点で写真を創造し日本の魅力を再発掘する紀行番組です。津留崎健が自分の写真の原点ともなった熊本の五木村の人々や残された自然を訪ねます。
また、18回では宮崎の巨岩の渓流も紹介します。ハイビジョン画質で日本屈指の花崗岩の渓流美を堪能してください。
表紙撮影(右写真・赤石川の巨大ブナで)
真夏の川釣り(P16〜)
広大な原生林が広がる白神山地。ブナの森は豊かな川を生み出すが、青森県赤石川もその一つ。天然遡上のアユや天然イワナが泳ぐ地を訪れた写真です。
しとしと雨の降る中、母なる森に迎えられ内容の深いものが出来たように思います。
P12ではつり人の風景へと題して、津留崎健の「写真家たちの日本紀行」に関する記事が出ています。
表紙撮影・秋田の尺ヤマメ(右写真)
渓流敢闘(P40~)
バンブーロッドビルダーの渋谷さんとの秋田釣行です。細雨混じりの中、支流の奥にあった滝の直下で天然ヤマメの水しぶきが炸裂しました。
水中撮影をふんだんに取り入れての取材になりました。迫力が伝われば幸いです。
続いて、P50〜P51では「写真家たちの日本紀行」テレビロケの模様が掲載されています。僕が昔歩いた渓流を振り返り、自分の原点を見つめ直す旅でした。そんな場所、みなさんもありませんか。
泣け、俺たち。(表紙&P8〜)
秦拓馬が操るバウスティック130に出た巨大バスとは。巻頭カラーページが数分のドキュメント記事のように流れます。右写真はルアーの動きを水中で撮影したもの。
EOS GALLERY 熊本・宮崎(P120〜P121)
原点は五木村の川。そして祝子川に育てられた
「写真家たちの日本紀行」(BSジャパン)でのテレビロケに同行していただいた取材の模様が掲載されています。
五木の子守歌あり、フライフィッシングあり、巨岩のヤマメウォッチングありのロケでした。
この夏、挑む!凄い!水写真
フライフィッシング 魚、釣人、水の動きを読んで短時間で勝負する!
水面からの視線や水中写真によるフライフィッシングの写真で構成しました。写真と解説をしています。夏本番の季節だからこそ水絡みの撮影をアクティブに取り入れたいなと思っています。
CAPA8月号では、今度BS番組出演の同行取材の模様が掲載されます。
巻頭のEOS-5D Special Gallery
カラー10Pで作品を掲載、最後はインタビューページです
「幸福の森 フライフィッシングの旅」をテーマに九州の渓谷を撮り下ろしした写真です。印刷もいい具合に仕上がっています。
EOS 5D スペシャルフォトギャラリーで作品を発表しています。
こちらよりどうぞ。http://cweb.canon.jp/camera/5d/index.html
表紙撮影・青屋川のフライフィッシング
とぐ 森紡時間(P16~)
女性3人組と岐阜の益田川上流へと出かけてきました。楽しい感じが出ていると思います。
トラウト遺産 NewZealand #2青い水とワイルドレインボー(P140~)
3回連載分の2回目です。今回は大型レインボーとバンジージャンプなどがあります。何度見てもNewZealandのマスは美しい!
「日本一の天然ソ上河川に一番アユを追う」夏本番のアユ釣りシーズンに突入です。
P16からのページは栃木県那珂川の清冽な流れで撮影しました。表紙(右写真)は引き船のアユを半水面で撮ったものです。
「冒険者たちのタイムトラベル 80's後期から90'sへ」
Basser創刊から20年のあゆみをレンズを通して捉えた写真で飾っています。