津留崎健 (つるさきけん)
1960年 | 福岡県久留米市生まれ。 |
1983年 |
九州産業大学芸術学部写真学科卒業後、上京し津留崎写真事務所として本格的に写真家活動を始める。「自然と人間の共存」をテーマにアウトドアフォトグラフィーを志す。撮影フィールドは山岳地帯から、数十メートルの海底にまで及ぶ。 |
1986年 |
世界各地のウィルダネスをフィールドにフライフィッシングの写真を撮り始める。また、様々な角度から捉えた視点は、釣りを芸術の域にまで高めたとして評価され、この頃より雑誌の表紙、巻頭グラビアを担当する。 |
1990年 |
日本写真家協会奨励賞受賞。 |
1994年 |
世界各地の自然を舞台にした日本初のフライフィッシング写真集「WATER GAMES」(つり人社)を出版、雑誌フォーカスに掲載され話題を呼ぶ。写真展「WATER GAMES」を東京、大阪ペンタックスフォーラム、福岡天神FMガヤ、池袋アムラックスにて開催。 |
1995年 |
アメリカの原野で釣りをする人達の肖像写真を集めた「魚に会いに出かける午後」写真展を銀座ニコンサロンで開催。写真集「魚に会いに出かける午後」みずきPHOTO-CDを出版。同タイトル作品が神戸ファッション写真美術館に永久保存される。 |
1997年 |
フォトエッセイ集「Catch&Release」(大栄出版)、YMOのメンバーである高橋幸宏氏との共著を出版。 |
1999年 | 写真集「フライフィッシングの世界」(つり人社)を出版 |
2006年 | 写真集「幸福の森 2700kmフライフィッシングの旅」を出版。「幸福の森2700kmフライフィッシングの旅」写真展を全国6カ所のキヤノンギャラリーで開催。 |




